September 05, 2016

ごみ竿の美学★彡 「ダイワ PS JETSPORT」

 

ダイワ投げ竿 PS ジェットスポーツ360


ダイワ投げ竿 PS ジェットスポーツ360


ダイワ投げ竿 PS ジェットスポーツ360


ダイワ投げ竿 PS ジェットスポーツ360


ダイワ投げ竿 PS ジェットスポーツ360


ダイワ投げ竿 PS ジェットスポーツ360


ダイワ投げ竿 PS ジェットスポーツ360


ダイワ投げ竿 PS ジェットスポーツ360





リサイクル屋さんの店頭に並ぶと ゴミ扱いされて破格値で売られる 古ぃグラスロッドの投げ竿


でもね ネットオークションでの取引では なかなか盛況みたぃです

先般にも ダイワ PS ジェットスポーツ360
ビックリなぉ値段で落札されていました・・・ 送料含めたら 5千円超ぇですょ

未使用みたぃなコンディションとは言っても このぉ値段なら カーボンロッドも買ぇる・・・
この竿に よほどのこだわりを持つ 「ごみ竿フリーク」 の人が 根性で競り落としたんでしょおね



でも 不思議なことに こーして購入した古ぃ投げ竿を 「おくしょんでGET!」 とかって

自身のブログでお披露目する人って いないんですょ

ほとんど皆無っていうか・・・ 竿名をネット検索しても いつもの面子しか(?) 出てきません


数多くのごみ竿が日々オークションで落札されているのに その主は ネットに関心がないのか

もしかしたら 「いまどきこんな竿なんて 貧乏くさくて恥ずかしぃ」 みたいな ネガティブな感情か
あるいは 5千円も出して こんな竿ぉ買うことを 恥じているのか・・・



なにも恥ずべきことは ありません

購入する価格っていうのは 人それぞれの価値観ですし
むしろ こういった古ぃグラスロッドを わざわざ5千円もかけて購入する 強ぃ意志
購入動機とか使ぃ道とか・・・ それが 傍観する人々にとっては一番興味深くて 尊ぃもの


ごみ竿に対する情熱ぉネットに書き記して 広く多くの人に ごみ竿の魅力を伝ぇたらいぃのに


「ごみタックル愛好家は 人目に隠れて姑息に楽しむ」 そんな時代は もぅ終わりです!?
5千円も出してジェットスポーツを購入する 自身の価値観や感性に 自信ぉ持ってくださぃ



「あいつは変態だ」 うしろ指ぉさされるかも知れませんが・・・ 負けなぃで





ダイワ PS ジェットスポーツ 古ぃグラスロッド♪


ダイワ PS ジェットスポーツ 古ぃグラスロッド♪


ダイワ PS ジェットスポーツ 古ぃグラスロッド♪


ダイワ PS ジェットスポーツ でっかぃ元ガイド♪


ABUとジェットスポーツ♪


ダイワ ジェットスポーツ&アタッカー


ボコボコのジェットスポーツ360


ボコボコのジェットスポーツ360


ボコボコのジェットスポーツ360


リメイクされて ビカビカなまこ竿★彡


リメイクされて ビカビカなまこ竿★彡


リメイクされて ビカビカなまこ竿★彡


リメイクされて ビカビカなまこ竿★彡


きゃされん♪


ワシのマークのジェットスポーツ




「そんな時代錯誤の古ぃ投げ竿の 一体どこがえぇねん」

みたぃな人のために・・・ わたしが魅せられた ごみ竿の美学



"ガイドに宿るごみ竿魂"

今ではありえなぃほど個性的な 古ぃグラスロッドのガイド姿
一番手前側の 「でっかぃ元ガイド」 は 時代の象徴 カッコ良すぎてシビれます
「白ぃセラミックリング」 名前の響きはいぃけど お茶碗とかと同じ 「陶磁器」 ですょ
リングの周囲には 時に黄色や赤といったカラフルなアブソーバー もはゃ生産していなぃかも

竿のグレードによっては 当時からハードガイドや小径のキャスピンガイドが装着されていますが
ごみ竿感が最も溢れるのは やっぱりセラミック&大径というガイド構成です

せっかくの白ぃガイドぉ わざわざSiCとかに替える人もいるみたぃですが・・・
「現代風にすることの愚行」 なんて 意地悪は言ぃません
古ぃガイドでは対応できない釣りに あえてごみ竿を使用するなら 仕方のなぃこと

わたしは好んで でっかぃ元ガイドやセラミックガイドを使っています
シロギスゃごんずぃなら それで充分ですし

一方で 高価なPEラインを使わなぃ言い訳になっているという噂もありますが!?



"美しぃスレッド巻き"

当時 機械で巻ぃていたのか あるいは内職のぉばちゃんの手仕事なのか わかんなぃけど
カラフルに飾り巻きされたスレッドの姿を 現代の無機的な投げ竿で見ることは もぅありません
「手間がかかる」 メーカー側にとってはコストがかかるから もはゃやりたくなぃ仕事

自分で巻くことぉ覚えれば ますます楽しくなる
痛んだスレッドのリメイクも ごみ竿ならではの面白さ

中には 無機的な現代のカーボンロッドに わざわざ自分で飾り巻きを施す人も
エポキシで覆って固めたりなんかしなぃ・・・ そゅ感性の人 わたしは好きです



”ブランクによる自己主張”

竿がぶっ太くなると重たくなるし ネガティブな要素と思われがちですが
でも 太ぃからこそ 竿名のステッカーやステンシルの平面性が増して 印字が目立つ
カラフルなブランクに派手なロゴの組み合わせは アイデンティティーの塊みたぃな

「ぉ前らみたぃに 細くて貧相なカーボンロッドなんか使わなぃ」
黙って持てば それだけで凡人をあざ笑ぃ 現代社会に背を向けるアウトローみたぃな

実際は 「貧乏くさぃヤツだな」 周囲から笑われてるかもですが!?



"幻の存在となるグリップ"

竿尻に装着された 大げさなグリップ部
樹脂製はもとより 「木製グリップ」 だなんて 再び生産されることのなぃ逸品ですょ

差別化の高級志向の中で 釣具に木製パーツが使用されることもありますが
投げ竿に関しては 二度とないでしょお  生産コストが跳ね上がる
もっとも コスト以上にセンスぉ重んじるメーカー&ユーザーがいれば 別ですが

たしか RYOBIのGFXとかダイヤクロスとか 細身のカーボンのプロスカイヤーにも
木製のグリップが付ぃてた  上品で美しかったですよね(実は持ってるけど)
メーカーの良心ゃアイデンティティーが 竿に込められていた時代

投げ釣りの衰退で 竿もあんまり売れなぃ今は 「手間をかけなぃ高級品」
メーカーは利益率を上げるのに必死です  古ぃ竿の方が 実は手間がかかってる



・・・等々 まだまだあるけど


「二度と作られなぃ竿」 「現代ではあり得ない製品」

だからこそ 程度が良ければ なおさらのこと希少品
5千円でも それ以上でも 買う人の気持ちが わたしにはわかる  本当の価値を知る人



わたしは貧乏なので ごみ竿と化したボロぃ個体を毎々数百円で買っていますが

でも 安く買えるからこそ 時に大胆なリメイクや改造も 気兼ねなく楽しめる・・・

最近は 折れ竿とか よほどコンディションが悪ぃ竿でなぃ限り むやみな改造はしませんが
売られていた頃の姿ぉそのまま楽しむのが 最近のわたしのスタンス



「ジェットスポーツ」

名前は同ぢでも いろんなタイプがあるんですょ  カーボンロッドもある

わたしが欲しぃのは "鷲のマークのジェットスポーツ"
その現物ぉ まだ一度も見たことなぃんですょ
単に ロゴステッカーが違ぅだけなんですけどね  見たことなぃから 欲しくなる


ごみ竿との出逢いは 一期一会
リサイクル屋さんで発見したら ぉ値段にかかわらず 買っちゃうかも知れません


「わざわざおくしょんで買うほどでもなぃ」 って 実は心の隅で 思っていますが!?
KyasarenAbuのお姉さん きゃされん♪



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